7/16(木)「ちゃぶ台編集室」第2回参加チケット #MSLive!
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販売期間
2020/06/26 00:00 〜 2020/07/16 23:59

7/16(木)「ちゃぶ台編集室」第2回参加チケット #MSLive!

¥1,100 税込

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【MSLive! オンライン配信講座】 「ちゃぶ台編集室」(第2回分)の参加チケットです。 ● 全4回分の通しチケットはこちら https://mishimasha-books.shop/items/5ed8cb58515762633daa479d ※本イベントはオンライン配信で開催します。 ※イベント終了後、お申し込みいただいた方へアーカイブ動画をお送りいたします。リアルタイムでのご参加が難しい方も動画でイベントの内容をご覧いただけます。 【オンライン配信 詳細】 ・第1回 6月10日(水)19:00〜21:00(休憩10分含む) 編集長の三島邦弘より、ついに決まった『ちゃぶ台Vol.6』の編集方針を大発表! そしてゲストの中村明珍さんと内田健太郎さんに、これまでの「ちゃぶ台」との取り組みや、この間の周防大島の状況などをお話いただきました。 ・第2回 7月16日(木)19:00〜21:00(休憩10分含む) 第2回は東京を掘り下げます。ゲストでご登場いただくのは、文筆家で隣町珈琲店主の平川克美さん。ミシマ社からは『21世紀の楕円幻想論』『小商いのすすめ』『「消費」をやめる』などの著書を発表されており、東京に住みながら「縮小経済」や「その日暮らしの哲学」について言及されてきた平川さんに、「これからの東京、どうなる!?」そんな話をざっくばらんに伺います。 ・第3回 8月27日(木)19:00〜21:00(休憩10分含む) ・第4回 9月10日(木)19:00〜21:00(休憩10分含む) ※本講座は全4回です。各回単発でのご参加、4回通しでのご参加、いずれも可能です。 ※通しチケット(4回分)にて参加ご希望の方で、ご都合でリアルタイムでの参加が難しい回がおありの際は、後日録画動画にて受講いただくこともできます。ご希望の方は備考欄にてお知らせください。 【イベント内容】 2015年より、年に一度ミシマ社が発刊している雑誌『ちゃぶ台』。 次号『ちゃぶ台Vol.6』の大テーマがようやく決まりました。 「非常時代を生きる」 新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は、2020年5月25日に全面解除が発表されました。しかし、そもそも今わたしたちが生きているのは、日常が非常時であり、非常時が日常になっていく、そんな時代ではないでしょうか。これを「非常時代」と名付け、さまざまな角度からのちいさな声を集めてみようと思います。 「自然災害、人災、議論されないまま通過する法案……今、私たちをとりまく環境は、実態としてすでに『無政府状態』に近い。」(『ちゃぶ台Vol.5 「宗教×政治」号』p1) 昨年発刊した『ちゃぶ台Vol.5』の巻頭でこう述べた通り、東日本大震災、熊本県地震、西日本豪雨、周防大橋へのタンカー衝突により引き起こされた断水、千葉県豪雨……この数年に限っても、あらゆる非常時に生じた課題は「なかったこと」にされ、それぞれの経験は次に生かされず、政府や自治体の対応は後手に回り、同じ過ちが繰り返されてきました。 緊急事態宣言は解除されてもなお、「非常時代」は続いている。 この認識のもと、非常時に見えてきたあらゆる課題をなかったことにせず、一つ一つに向き合い、取り組み、自分たちの生活を自分たちの手でつくる。そうしてやりきったのちにはじめて「非常時代」は終わるのだと、ちゃぶ台編集部は考えています。 *** そこで、わたしたちが生きている時代が「非常時代」である、と認識することを出発点として、次号の『ちゃぶ台Vol.6』をともに考える場所「ちゃぶ台編集室」を開室します。 雑誌『ちゃぶ台』の編集方針同様、あらゆることが未確定でのスタートですが、ミシマ社の雑誌編集の過程を読者のみなさまと共有する初の試みです。一冊の雑誌が企画段階から成長していく様子をぜひ間近で体感いただけたらと思います。みなさんのアイデアもお待ちしております。奮ってご参加ください!