【再販版(視聴期間:2021年9月まで)】安田登×内田樹 対談「三流がいいんじゃない?」動画
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販売期間
2021/07/16 00:00 〜 2021/09/30 23:59

【再販版(視聴期間:2021年9月まで)】安田登×内田樹 対談「三流がいいんじゃない?」動画

¥1,100 税込

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7/8(水)に開催した 、安田登×内田樹 対談「三流がいいんじゃない?」の動画チケットを、『三流のすすめ』(安田登)発刊に合わせて再販売します。ぜひこの機にお聞きくださいませ。 【書籍のご案内】 本講座をもとにした、『三流のすすめ』(安田登)を発刊しました。ぜひお手にとってくださいませ! https://mishimasha.com/books/sanryunosusume.html ◎ ご参加くださった方からの声 ・あれもこれも気になって、一つのことを続けられないとずっと悩んでいたので心が軽くなりました ・とても元気と勇気が湧いてくるお話でした。やっぱりこのお二人、最強だあ。三流上等、アマチュア万歳。どうもありがとうございました。私も「おばさん芸」の幅を広げつつ優雅に幸せに過ごしていきたいと思います。今日のお話、このご時世に「生き辛い」と思っている若い人たちに聞かせてあげたいです。 【イベントの告知文】 「一流」をめざして一直線。そんな生き方だけでは、息苦しい。 むしろ、中国の古典『人文志』では、一流や二流であることを戒めるような記述もあると安田先生は語られます。 一つのことを究めるのではなく、様々なことに手を出しながら、らせん的に人生を歩む。「幸せになる」というゴールをめざすのではなく、今が「幸せである」ように生きる。その秘訣をお二人が語らいます。 ◉ 安田登先生より さまざまなことをする「三流人」を目指すというのも、ひとつの生き方です。三流「でも」いい、ではなく、三流「が」いい、そう決めることにより気が楽になり、そして可能性も広がるのです。そんな気楽な生き方をする人がもっと増えてもいいと思います。 ◉ 内田樹先生より だらだらしよう、無意味なことしよう、相対的な優劣を競うのは止めようというのは、今の若い人への一番大事なメッセージみたいな気がします。 【登壇者プロフィール】 安田登(やすだ・のぼる) 1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、さまざまな活動を行う。著書に『あわいの力~「心の時代」の次を生きる』、コーヒーと一冊『イナンナの冥界下り』(以上、ミシマ社)、『異界を旅する能~ワキという存在』(ちくま文庫)、『能~650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『身体感覚で「論語」を読みなおす。~古代中国の文字から』(新潮文庫)など多数。 内田樹(うちだ・たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部総合文化学科を2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』(以上、ミシマ社)など多数。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。