{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

2022/11/30 23:59 まで販売

【アーカイブ(販売期限11/30まで)】村瀨孝生 × 伊藤亜紗「ぼけと利他~時空を超えるお年寄りたちに学ぶ」(2020年7月配信・復刻版)動画視聴チケット

¥2,200 税込

※こちらはダウンロード商品です

20200718_ticket_A.pdf

330KB

販売終了しました

<MSLive! アーカイブ> 2020年7月18日に開催したイベント 〈「ぼけと利他~時空を超えるお年寄りたちに学ぶ」〉 復刻アーカイブ視聴チケットです。 ※アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 ・2年前に開催された本イベントは、お2人の新刊『ぼけと利他』のきっかけとなった対談です。ぜひ書籍とあわせてお楽しみください。 https://mishimasha.com/books/9784909394750/ ・イベントが往復書簡になり、本になった経緯は、公開中の「まえがき」でお読みいただけます。 https://www.mishimaga.com/books/tokushu/004641.html ・本イベントの様子の一部を、みんなのミシマガジンの記事として公開しています! https://www.mishimaga.com/books/yomu-mslive/002497.html ◎参加者の方々の感想(抜粋) ・明るく学びの多い講座でした ・「そうそう」「わかるわかる」と介護しながら頷きながら聞いていました。 ・共感する部分が多々ありました。根底にユーモアと笑いがあったのがとても良かったです。 ・納期に追われない社会、本当にそうなればいいのにと思います。 ユーモアに包まれたあたたかいお話をありがとうございました。 ・ぼけの表す身体性、身体的な表現、感受性 といったものを、おもしろおかしく素敵なエピソードで教えていただきありがとうございます。実践に裏付けされたすばらしい内容、他では聞けない内容、大変感謝しています。 ◎対談の内容 ・「宅老所よりあい」のこと ・「納期」にコントロールされがちな現場 ・生理に沿うということ ・「場」が生まれる ・自分と他人の境界がとける ・社会の時間とお年寄りの時間 ・介護は「分解」のお手伝い ・ご本人と家族のあいだで ・ぼけが深まるということ ・「ぼけ」という言葉について ・”通電”しやすい記憶のフォルダがある? などなど。 (再生時間: 2時間26分) ◎イベント内容 美学を専門とする伊藤亜紗さんは現在、東京工業大学の「未来の人類研究センター」にて、「利他」をテーマにかかげて活動をされています(詳しくはこちらhttps://www.fhrc.ila.titech.ac.jp/project/)。 『どもる体』『記憶する体』などの著書において、「体を持つ者」としての人間の感覚をベースに、意識や時間について考察を重ねてきた伊藤さんが、「利他」というテーマを考えるうえで、ぜひお話ししたいと考えられたのが、福岡で「宅老所よりあい」http://yoriainomori.com/ を運営されている村瀨孝生さんです。 「宅老所よりあい」では、あえて「認知症」と呼ばすに「ぼけ」という言葉を使われています。「認知症」は症状を指しますが、本来それは、ただ年をとり、長生きをする結果としての人間の変化でもあると考えているからだそうです。 また、リハビリやレクリエーションのような、時間を決めたプログラムは実施していません。なぜならぼけていくお年寄りたちからは、時間や空間の軸がなくなっていくから。むしろ、そんな時空を超えていくお年寄りたちをみつめ、おもしろがり、いかに生理にしたがって人が死んでいく過程に沿うか、ということを試行錯誤されています。 本対談では、そんな時空を超えるお年寄りたちと「宅老所よりあい」の営みから、「利他」を考えるヒントを探ります。 <関連書籍> ~~2022年9月15日発売~~ 『ぼけと利他』伊藤亜紗、村瀨孝生(共著) 定価2,400 円+税 https://mishimasha.com/books/9784909394750/ <関連イベント> 伊藤亜紗×村瀨孝生『ぼけと利他』刊行記念対談「ぼけの側から世界を見る」 https://mishimasha-books.shop/items/62ec9765a7e560650fa0b3bd ※2022年9月19日に、新刊の刊行記念イベントとして再び開催されたお二人の対談も、アーカイブ配信中です。ぜひあわせてご覧ください。 <注意事項> ・アーカイブ動画は、販売期限の翌月末までご覧いただけます。 ・アーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。 ・当アーカイブに関するお問い合わせは、画面左下の「メール」マークからお問い合わせいただくか、ミシマ社オフィスまでお電話くださいませ。

セール中のアイテム