残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集(予約時のみ送料無料)
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残念こそ俺のご馳走。――そして、ベストコラム集(予約時のみ送料無料)

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バッキー井上(著) 定価:1700円+税 判型:四六判並製 頁数:200ページ 装丁:寄藤文平+古屋郁美(文平銀座) 発刊:2020年8月30日 ISBN:978-4-909394-35-4 ◎内容 俺はうまいものよりもっとええもんを知っている 人生の深い真理、あるいは酒場の単なる戯言――全ては読む人、あなた次第! 『Meets Regional』創刊号から休まず連載をつづけた、 バッキー井上によるレジェンド・コラムのベスト版。 ◎目次 第1章 百の扉、千の酒 第2章 ハプンド・ハピネス 第3章 露呈した、行きがかりじょう 第4章 またしてもきつい旅 第5章 ココロ折れても生きる ◎著者プロフィール バッキー井上 1959年京都市中京区生まれ。高校生のころから酒場に惹かれ、ジャズ喫茶などに出入りする。水道屋の職人さんの手元を数年した後、いわゆる広告の「クリエイティブ」に憧れ広告会社にもぐり込む。画家、踊り子、「ひとり電通」などを経て、37歳で現在の本業、錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主となる。そのかたわら、日本初の酒場でライターと称して雑誌『Meets Regional』などで京都の街・人・店についての名文を多く残す。さらには自身も「居酒屋・百練」を経営。独特の感性と語りが多くの人を惹きつけ、今宵もどこかの酒場で、まわりの人々をゴキゲンにしている。著書に『たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯ってる。』『いっとかなあかん店 京都』(以上、140B)『人生、行きがかりじょう』(ミシマ社)がある。