8/26(水)「ちゃぶ台編集室」第3回(ゲスト:藤原辰史、松村圭一郎)参加チケット #MSLive!
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8/26(水)「ちゃぶ台編集室」第3回(ゲスト:藤原辰史、松村圭一郎)参加チケット #MSLive!

¥1,100 税込

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【MSLive! オンライン配信講座】 「ちゃぶ台編集室」第3回の参加チケットです。 ● 全4回分の通しチケットはこちら 第1回、第2回をご覧になりたい方は、こちらへお申込みください。 https://mishimasha-books.shop/items/5ed8cb58515762633daa479d ※本イベントはオンライン配信で開催します。 ※イベント終了後、お申し込みいただいた方へアーカイブ動画をお送りいたします。リアルタイムでのご参加が難しい方も動画でイベントの内容をご覧いただけます。 【オンライン配信 詳細】 日時:8月26日(水)19:00〜21:00(休憩10分含む) 出演者:三島邦弘ほか、ミシマ社編集チーム ゲスト:藤原辰史、松村圭一郎 【内容】 誌面に掲載予定の、対談を、この時間にお願いすることにしました。対談者は、藤原辰史さんと松村圭一郎さん。『分解の哲学』でサントリー学芸賞をとられた藤原辰史さんには、『ちゃぶ台Vol.2』から、食を通じて社会ををみつめる「縁食論」を寄稿していただいています。また、『うしろめたさの人類学』の著者である松村圭一郎さんは、「ちゃぶ台Vol.5」に「はじめてのアナキズム」をご寄稿くださいました。そこでは、実質的に政府が機能していないこの状況で、いま我々にできることはなんなのか? 本来的なアナキズムの意味にたちかえり、ご説明されています。 「分解」と「アナキズム」、一見すると接点がないように思われるふたつの思想、視点だが、実は、コロナ禍の現代社会の風穴を開ける大きなヒントが隠されているーー。この仮説の是非も含め、ぜひ対談を目撃し、誌面づくりを盛り上げていただければ幸いです。 ご参加お待ちしております。 【ちゃぶ台編集室について】 2015年より、年に一度ミシマ社が発刊している雑誌『ちゃぶ台』。 次号『ちゃぶ台Vol.6』の大テーマがようやく決まりました。 「非常時代を生きる」 新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言は、2020年5月25日に全面解除が発表されました。しかし、そもそも今わたしたちが生きているのは、日常が非常時であり、非常時が日常になっていく、そんな時代ではないでしょうか。これを「非常時代」と名付け、さまざまな角度からのちいさな声を集めてみようと思います。 「自然災害、人災、議論されないまま通過する法案……今、私たちをとりまく環境は、実態としてすでに『無政府状態』に近い。」(『ちゃぶ台Vol.5 「宗教×政治」号』p1) 昨年発刊した『ちゃぶ台Vol.5』の巻頭でこう述べた通り、東日本大震災、熊本県地震、西日本豪雨、周防大橋へのタンカー衝突により引き起こされた断水、千葉県豪雨……この数年に限っても、あらゆる非常時に生じた課題は「なかったこと」にされ、それぞれの経験は次に生かされず、政府や自治体の対応は後手に回り、同じ過ちが繰り返されてきました。 緊急事態宣言は解除されてもなお、「非常時代」は続いている。 この認識のもと、非常時に見えてきたあらゆる課題をなかったことにせず、一つ一つに向き合い、取り組み、自分たちの生活を自分たちの手でつくる。そうしてやりきったのちにはじめて「非常時代」は終わるのだと、ちゃぶ台編集部は考えています。 *** そこで、わたしたちが生きている時代が「非常時代」である、と認識することを出発点として、次号の『ちゃぶ台Vol.6』をともに考える場所「ちゃぶ台編集室」を開室します。 雑誌『ちゃぶ台』の編集方針同様、あらゆることが未確定でのスタートですが、ミシマ社の雑誌編集の過程を読者のみなさまと共有する初の試みです。一冊の雑誌が企画段階から成長していく様子をぜひ間近で体感いただけたらと思います。みなさんのアイデアもお待ちしております。奮ってご参加ください!