期間限定配信(10/25まで)内田樹×朴東燮「『日本習合論』発刊記念 これからの時代は<習合>で生きる」  動画
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2020/10/25 23:59 まで販売

期間限定配信(10/25まで)内田樹×朴東燮「『日本習合論』発刊記念 これからの時代は<習合>で生きる」  動画

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傑作『日本習合論』を書かれたばかりの内田先生と、”内田樹研究者”の朴先生との、日韓をつないでの夢のオンライン対談! ※9/17(木)に開催されたイベントの録画版です。 ◎参加者の方々の感想(抜粋) ・非常に面白かったです。朴先生のお話はすごくユーモアがあって、尚且つ内田先生の論点を簡潔にまとめてくださり、すごく勉強になりました。朴先生のお話ももっと聞きたいです。 ・明日から何をすべきか、確信が持てるお言葉をいただいた気がします。 ・『習合論』は生き方なんですね。本のエッセンスが体感できた90分でした。 ◎イベント内容 ・習合とは? ・「深堀り」は嫌いで、「関係付ける」のが好き ・somethingのsomethingを知っている ・穴だらけの大風呂敷を広げるということ ・時代を越えて読まれる本とは などなど、盛りだくさんの90分です。 合気道とレヴィナス、日本と韓国、異なる知と文化が越境し、習合すると、何が生まれるか? 世界中で起こる「分断」を乗り越え、共生する知恵とは? 日本と韓国、それぞれの国を代表する巨大な知識人の言葉に耳を傾けてみませんか? 『日本習合論』の詳細はこちら。 https://mishimasha.com/books/nihonsyugohron.html ※本対談は日本語で行われます。 【注意】 ※この動画は10/25(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 【書籍のご購入について】 本イベントでは、書籍の販売も習合的に、東京・荻窪の本屋Titleさんと、京都の誠光社さんという東西の書店さんの力をお借りします。 この2店のオンラインストアで『日本習合論』をご注文いただいた方には、特典として内田先生のメッセージが印刷された特製ペーパーをおつけします。 ※各店、先着100名様限定です。 ※本来の発売日は9/19(土)ですが、この2店で事前予約いただいた方に限り、イベント開催日の9/17(木)をめどにお送りします。タイミングによっては間に合わないことがありますので、お早めのご予約をお願いいたします。 ・本屋Titleさん https://title-books.stores.jp/items/5f48a80e7df281791e98d474 ・誠光社さん https://seikosha.stores.jp/items/5f48a3aed3f16763bbd0d62d ぜひ、両書店の店内をオンラインで巡って頂いて、気になった他の本とあわせてご購入ください。 【登壇者プロフィール】 内田樹(うちだ・たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を 2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の現代思想』(文春文庫)、『サル化する世界』(文藝春秋)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』(以上、ミシマ社)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 朴東燮(バク・ドンソップ) 1968年釜山生まれ。 釜山大学教育学科卒業(文学士) 釜山大学教育心理学科卒業(教育学修士) 筑波大学総合科学研究科卒業(哲学博士) 現在独立研究者 学問間の境界と地域間の境界そして年齢間の境界をたまには休みながら移動する「移動研究所」所長および学び学旅行団長。 1.『レプ・ヴィゴツキー(歴史・接触・復元)』 2.『ハロルド・ガーフィンケル(自明性・複雑性・一理性の解剖学) 』 3.『ヴィゴツキー不協和音の美学』 4.『動詞として生きる』 5.『会話分析:人々の方法の分析』 などの著書がある。