期間限定配信(11/23まで)内田樹×三砂ちづる「『日本習合論』発刊記念 「少数派として生きていく」動画
5f6b1e09fbe5b56b2cda88f7

期間限定配信(11/23まで)内田樹×三砂ちづる「『日本習合論』発刊記念 「少数派として生きていく」動画

¥1,870 税込

※こちらはダウンロード商品です

1014MSLive_movie.pdf

411KB

『日本習合論』発刊記念 内田樹×三砂ちづる対談「少数派として生きていく」。 「少数派」をそれぞれ自認するお二人が声を大にして伝えたい共生の話! ※10/14(水)に開催されたイベントの録画版です。 ◎参加者の方々の感想(抜粋) ・肩の力が抜けて楽な気持ちになれるお話でした。まわりに合わせなくてもいい、みんなが自分らしく、伸び伸びと力を発揮できるようになればいいですね! ・少数派を切り捨てないばかりか「必要」との意見に出会えて良かったです。 ・私淑する両先生のお話を聴けて光栄でした。活字では伝わらない先生方の熱量が伝わってきて、勇気をもらいました。 ◎イベント内容 ・システムを制御したがる日本社会との中で、少数派が生きるということ ・過剰な共感から抜け出すには ・非人情と献身の共同体 などなど、盛りだくさんの90分です。 ◆MSLive!見放題、MS Collegeチケットのご案内 当月の講座が見放題になるMS Collegeチケットを発売しました! 本講座も対象となります。詳細は以下をご覧ください。 (https://mishimasha-books.shop/items/5f6024c43ae0f45eeaa89090) 【イベント内容】 9/19(土)に発売となった内田樹先生の新刊『日本習合論』では、「習合」をキーワードに「異物と共生する」ための日本古来の生存戦略を解き明かしていきます。 この本が書かれた背景には、「このままだと少数派が自信をなくすばかりで、少数派のない社会になってしまう。それが一番危険なことであり、共同体が修復力をなくす最大の要因となる」という内田先生の危機感がにじみ出ています。 「理解と共感」が強制されたり、「わかりやすさ」が過度にもてはやされたり、そんな社会に閉塞感を感じている人たちにとって、息がしやすくなるような、そんな一冊です。 一方、三砂ちづる先生は、5月にミシマ社から刊行した『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』において、「献身」「親を許す」「アイラブユーバット」など、日本で主流になっている「理解と共感」に基づくコミュニケーションとは違う、けれど確かに存在する深い関係性のあり方を語られています。 今回の対談では、内田先生と三砂先生に、「昔からあったはずなのに、今では忘れられかけている共生の作法」について語り合っていただきます。 「少数派」をそれぞれ自認するお二人が声を大にして伝えたい共生の話、分断と対立が続く世界で、いま聞きたい言葉です。 ※前回のイベント動画も配信中! 期間限定配信(10/25まで)内田樹×朴東燮「『日本習合論』発刊記念 これからの時代は<習合>で生きる」  動画 https://mishimasha-books.shop/items/5f4780c1791d0229b37ad47e 【書籍のご購入について】 本イベントでは、書籍の販売を東京・荻窪の本屋Titleさんにお願いしています。 TitleさんのWEB SHOPで『日本習合論』または『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』をご注文いただいた方には、内田先生、三砂先生それぞれ特製のメッセージペーパーをつけてお送りします。 ※前回のMSLive!のTitleさんでの特典ペーパーと同一です。 ・日本習合論 https://title-books.stores.jp/items/5f48a80e7df281791e98d474 ・自分と他人の許し方、あるいは愛し方 https://title-books.stores.jp/items/5ebe6b2b55fa0360217160c2 【出演者プロフィール】 内田樹(うちだ・たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学文学部総合文化学科を2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『日本習合論』(以上、ミシマ社)など多数。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 三砂ちづる(みさご・ちづる) 1958年、山口県生まれ。兵庫県西宮市で育つ。京都薬科大学卒業。ロンドン大学Ph.D.(疫学)。津田塾大学多文化・国際協力学科教授。著書に『女たちが、なにか、おかしい おせっかい宣言』『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』(ミシマ社)、『オニババ化する女たち』(光文社新書)、『死にゆく人のかたわらで』(幻冬舎)、『少女のための性の話』(ミツイパブリッシング)など多数。