期間限定配信(10/31まで)仲野徹×柴崎友香「仲野教授の今こそ大阪の話をしよう」  動画
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2020/10/31 23:59 まで販売

期間限定配信(10/31まで)仲野徹×柴崎友香「仲野教授の今こそ大阪の話をしよう」  動画

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お笑い系科学者の仲野徹先生と小説家の柴崎友香さんが大阪についてしゃべり尽くす、「仲野教授の今こそ大阪の話をしよう」! ※10/2(金)に開催されたイベントの録画版です。 ◎参加者の方々の感想(抜粋) ・楽しく、参加してよかったです。とりとめの会話から始まったお二人のテンポ良い会話に笑い、その中でちょくちょく出てくる深い話に考えさせられ、豊かな時間を過ごせました。 ・ずっと聞いていたいくらい、面白かったです。私も大阪の方とお話をするときは「オチがないとダメかな」とあれこれ気を使っていたのですが、これからは会話を止めないことだけを考えてお話ができそうです。 ・柴埼さんのホンワカムードが画面からも伝わってきて無茶苦茶ホッコリしました。 仲野先生との相性もバッチリですね。 ◎イベント内容 ・バーチャル背景のクセが強い ・大阪からみる大阪、東京からみる大阪 ・大阪人とアメリカ人のコミュニケーション ・何かと声をかけられる柴崎さん ・大阪都構想、なんで「都」なん!? ・私はダンサーになりたい などなど、盛りだくさんの90分です。 大阪の街の話、文化の話、政治の話などお二人が語り尽くします! 『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』の詳細はこちら。 https://mishimasha.com/books/nakano-osaka.html 【注意】 ※この動画は10/31までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 【書籍のご購入について】 本イベントでは、toi booksさんにて販売協力をしていただいております。下記よりお買い求めください。 ・『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』仲野徹(ミシマ社) https://toibooks.thebase.in/items/30536361 ・『百年と一日』柴崎友香(筑摩書房) https://toibooks.thebase.in/items/31792739 【登壇者プロフィール】 仲野徹(なかの・とおる) 1957年、「主婦の店ダイエー」と同じ年に同じ街(大阪市旭区千林)に生まれる。 大阪大学医学部医学科卒業後、内科医から研究の道へ。 ドイツ留学、京都大学・医学部講師、大阪大学・微生物病研究所教授を経て、2004年から大阪大学大学院・医学系研究科・病理学の教授。 専門は「いろんな細胞がどうやってできてくるのだろうか」学。 2012年には日本医師会医学賞を受賞。 著書に、『エピジェネティクス』(岩波新書)、『こわいもの知らずの病理学講義』(晶文社)、『仲野教授のそろそろ大阪の話をしよう』など。趣味は、ノンフィクション読書、僻地旅行、義太夫語り。 柴崎友香(しばさき・ともか) 小説家。2000年に第一作『きょうのできごと』(河出文庫)を上梓(2004年に映画化)。2007年に『その街の今は』(新潮社)で藝術選奨文部科学大臣新人賞、織田作之助賞大賞、咲くやこの花賞、2010年に『寝ても覚めても』(河出文庫)で野間文芸新人賞(2018年に映画化)、2014年『春の庭』(文春文庫)で芥川賞を受賞。他の小説作品に『待ち遠しい』(毎日新聞出版)『千の扉』(中央公論新社)『公園へ行かないか? 火曜日に』(新潮社)など、エッセイに『よう知らんけど日記』(京阪神エルマガジン社)など。最新刊は『百年と一日』(筑摩書房)