期間限定配信(1/31まで)『ちゃぶ台6』刊行記念 「非常時代を明るく生きる、ってどういうこと?」ミシマ社・三島邦弘&Title 辻山良雄対談イベント
5f9a80d3da019c4babbb687b

期間限定配信(1/31まで)『ちゃぶ台6』刊行記念 「非常時代を明るく生きる、ってどういうこと?」ミシマ社・三島邦弘&Title 辻山良雄対談イベント

¥1,870 税込

※こちらはダウンロード商品です

1120_chabudai6_doga2.pdf

545KB

「生活者のための総合雑誌」として、今号よりデザインを一新した『ちゃぶ台』。 リニューアルに込めた思いとは? 『非常時代を明るく生きる?』ってどういうこと? そもそも「非常時代」って何? 編集長の三島がエネルギッシュに語り、Title店主の辻山さんがクールに迫ります! 後半では、装丁を担当いただいたtento漆原悠一さん、そしてちゃぶ台編集チームのミシマ社ホシノ、ノザキも加わってお話しました。 ◆書籍情報 『ちゃぶ台6 特集:非常時代を明るく生きる』 https://mishimasha.com/books/chabudai06.html ◆このイベントの様子の一部を、ミシマガジンで記事として公開しました! https://www.mishimaga.com/books/monthly-chabudai/002759.html ◆編集長ミシマより ある問題の解決のためにうごいた結果、対立・分断が進んだり、ちがう対立が生まれたり。そうした戦いかたとはちがう次元の態度や生き方や姿勢が、これからの時代ではとても必要な気がしています。それを可能にするためにも、ちいさな雑誌から、今できることを始めたいと思いました。 ◆登壇者プロフィール ・三島邦弘(みしま・くにひろ) 1975年、京都府生まれ。京都大学文学部卒業。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「原点回帰の出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の二拠点で活動。2015年にシリーズ「コーヒーと一冊」、雑誌「ちゃぶ台」を創刊、2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。本のつくりと届け方の両面から、次世代のあり方を模索しつづけている。著書に『計画と無計画のあいだ』(河出書房新社)、『失われた感覚を求めて』(朝日新聞出版)がある。新著に『パルプ・ノンフィクション~出版社つぶれるかもしれない日記』(河出書房新社)。 ・辻山良雄 (つじやま・よしお) 東京・荻窪の書店「Title」店主。1972年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手書店チェーンリブロに入社。2009年より池袋本店マネージャー。15年の同店閉店後退社し、16年1月、新刊書店「Title」を開業。新聞や雑誌などでのエッセイや書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に『本屋、はじめました 増補版』(ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新書)、画家のnakabanとの共著『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。 ◆