【好評につき延長!】期間限定配信(1/31まで) 藤原辰史×松村圭一郎「縁食から世界を変える」 動画
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販売期間
2020/12/04 00:00 〜 2021/01/31 23:59

【好評につき延長!】期間限定配信(1/31まで) 藤原辰史×松村圭一郎「縁食から世界を変える」 動画

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【MSアーカイブ】 12/3(木)に開催した、藤原辰史×松村圭一郎「縁食から世界を変える」のアーカイブ動画です。 ◎内容 ・社会の歪みが家族に丸投げされている ・なぜ「無料食堂」なのか? ・お互いが「ありがとう」と言える場 ・生命の根源にある「もれ」 ・「もれ」は経済活動にカウントされない ・食の特殊性は「余る」と「腐る」 などなど充実の2時間です! ◎参加者の方の感想より ・素晴らしい対談をありがとうございました! 松村さんが、ホワイトボードいっぱいに書かれたこの本のキーワードを一つひとつ、丁寧に読み解き、鋭い問いに落とし込み、対話し、笑い合う2時間。ずっと、興奮冷めやらぬ、でした。 ・おふたりのテンポよいやりとりに魅了されっぱなしの二時間でした。人間の知というものは、こういった対話から生まれるのだということを実感しました。 ・今夜MSLive!に関わった人は全員、(スロウな本屋の小倉さんが仰っていたように)それ以前の自分とは違う自分に変わりましたね!素晴らしいライブをありがとうございました。参加できて本当に良かったです。 ◎イベント内容 11月に同時発刊する『縁食論』と『ちゃぶ台6』。 その発刊を記念して、藤原辰史さん と松村圭一郎さんによるトークイベントを開催します! 孤食でもなく、共食でもなく、その中間に位置する緩やかな食の場である「縁食」的な発想は、今号の『ちゃぶ台6』においても、重要なテーマになっています。 また『縁食論』のなかで藤原さんは「家族以外の人間が座ることのできるちゃぶ台の開発が、かつてなく求められている。」と語ります。そんな藤原さんはこの『ちゃぶ台6』を どう読み、そして松村さんは『縁食論』をどう読むのか。 相互レビューもありつつ、おふたりが「縁食」というキーワードから世界を編みなおし、 その可能性について語り尽くします。 【注意】 ※この動画は1/3(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 ◆イベント特典 今回、スロウ な本屋さんに協力書店となっていただき、『縁食論』『ちゃぶ台6』を下記URLよりご購入の方にはそれぞれメッセージカード 付きでお送りいたします。ぜひこの機会にお買い求めくださいませ! https://slowbooks.securesite.jp/shop/products/list.php?category_id=53 ◆登壇者プロフィール 藤原辰史(ふじはら たつし) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は農業史、食の思想史。2006年『ナ チス・ドイツの有機農業』で日本ドイツ学会奨励賞、2013年『ナチスのキッチン』で河合 隼雄学芸賞、2019年日本学術振興会賞、同年『給食の歴史』で辻静雄食文化賞、『分解の 哲学』でサントリー学芸賞を受賞。『カブラの冬』『稲の大東亜共栄圏』『食べること考 えること』『トラクターの世界史』『食べるとはどういうことか』ほか著書多数。 松村圭一郎(まつむら けいいちろう) 1975年熊本生まれ。岡山大学大学院社会文化科学研究科/岡山大学文学部准教授。専門は 文化人類学。エチオピアの農村や中東の都市でフィールドワークを続け、富の所有と分 配、貧困や開発援助、海外出稼ぎなどについて研究。著書に『所有と分配の人類学』、 『うしろめたさの人類学』(ミシマ社/第72回毎日出版文化賞特別賞受賞)、『これから の大学』、『はみだしの人類学』、『文化人類学の思考法』(共編著)など。