期間限定配信(3/14まで):ちゃぶ台編集室(ゲスト:タルマーリー)アーカイブ動画
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販売期間
2021/01/27 00:00 〜 2021/03/14 20:00

期間限定配信(3/14まで):ちゃぶ台編集室(ゲスト:タルマーリー)アーカイブ動画

¥1,870 税込

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【MSアーカイブ】 2/10(水)に開催した、「ちゃぶ台編集室(ゲスト:タルマーリー) ――タルマーリーとお金の話」のアーカイブ動画です。 <出演> タルマーリー、ミシマ社編集チーム <内容> ・「農あるパン屋」のころ ・名脇役のパンづくり ・安く売ることだけが地元のためなのか? ・値段付けが人生をデザインする <参加者の方のご感想> ・自分もものづくりの現場にいます。価格についていつも悩んでいたので、今日は大変勉強になると共に、勇気をもらいました。 ・資本主義とのうまい付き合い方というものを考えるよい機会となりました。 ・大変楽しく拝見しました。買うことを通して人とつながっていくところが、特に印象に残りました。 <イベント内容> 昨年11月にリニューアルし、以降半年に1回の刊行ペースとなった雑誌『ちゃぶ台』。 次号2021年5月発刊予定の『ちゃぶ台7』の特集テーマは「お金を分解する」を予定しています。(なぜこの特集テーマになったのか? 編集長・三島による文章を掲載しています。ぜひお読みくださいませ。https://www.mishimaga.com/books/hanashi/002961.html) 「ちゃぶ台編集室」では、毎月、本年5月刊行の「ちゃぶ台」第7弾の特集の企画を公開で打ち合わせたり(今回)、藤原辰史さんと伊藤亜紗さんによる特別対談を公開でおこなったり(3月1日)、デザイン会議をおこなったり(4月)します。 2013年に発刊した『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』で、発酵をつかさどる菌たちの声に耳をかたむけた結果、環境がよいけれど交通の便は悪いところにお店を開き、よい材料を使って手間をかけてつくったパンを高価格で販売し、しっかり休暇をとり、「利潤を出さないこと」を経営理念にかかげたいきさつを綴ったタルマーリー。 菌たちの声はマルクスの声にも重なり、腐らずに増える「おカネ」の不自然さから資本主義のあり方を問うた内容でもありました。 それから7年。岡山から鳥取の智頭に移り、ビールもつくり始めたタルマーリーのお二人は今、お金をどう捉えているのか? 世界が大きく変わりつつあるなかで、私たちとお金のちょうどよいつき合い方とは? などなど、徹底的に「お金を分解する」時間にできたらと思っています。 4月にミシマ社から発刊予定の、タルマーリーさんの次作のお話についても聞けるかもしれません。どうぞお楽しみに! <「月刊MSLive!2月号」チケットのご案内> 当イベントを含む、2021年2月に開催される対象講座に全てご参加いただけるチケットを販売中です。詳細はこちらをご覧ください。 https://mishimasha-books.shop/items/6007a0ffbbb6837b1962e561 【視聴について】 ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 ※この動画は2/28(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) ※ライブに参加された方には、無料で視聴できるURLをお送りします。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> タルマーリー 2008年、渡邉格&麻里子が夫婦共同経営で、千葉県いすみ市で開業。自家製酵母と国産小麦だけで発酵させるパンづくりを始める。2011年の東日本大震災の後、より良い水を求め岡山県に移転し、天然麹菌の自家採取に成功。さらに、パンで積み上げた発酵技術を活かし、野生の菌だけで発酵させるクラフトビール製造を実現するため、2015年鳥取県智頭町へ移転。元保育園を改装し、パン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開している。 *** 上記にもあります通り、3月の「ちゃぶ台編集室」は藤原辰史さんと伊藤亜紗さんによる対談特別対談を開催致します。近日中にチケット販売いたします。お楽しみに!