期間限定配信(3/21まで)『岩とからあげをまちがえる』刊行記念 大前粟生×町屋良平 対談「書きながら生きるふたり、ちょうど5年目のはなし」アーカイブ動画視聴チケット
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販売期間
2021/02/19 00:00 〜 2021/03/21 23:59

期間限定配信(3/21まで)『岩とからあげをまちがえる』刊行記念 大前粟生×町屋良平 対談「書きながら生きるふたり、ちょうど5年目のはなし」アーカイブ動画視聴チケット

¥1,870 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 2/19(金)に開催した、大前粟生×町屋良平 対談  「書きながら生きるふたり、ちょうど5年目のはなし」のアーカイブ視聴チケットです。 <出演> 大前粟生、町屋良平 <内容> ・町屋さんは『岩とからあげをまちがえる』『おもろい以外いらんねん』をどう読んだ? ・大前さんは『ふたりでちょうど200%』「猫の顎のしたの三角のスペース」(『ちゃぶ台6』掲載)をどう読んだ? ・小説を書き始める前と後で変わったこと ・仕事と日常生活のONとOFFについて ・『おもろい以外いらんねん』は3回転ジャンプにみえるけど実際は4回転ジャンプ!? ・現代は「楽しさ依存症」 ・これから書きたいテーマ ・コロナによってどう変わった? <イベント概要>  『岩とからあげをまちがえる』の刊行を記念して、著者の大前粟生さんと小説家の町屋良平さんによる対談イベントを開催いたします。  ミシマ社の少部数レーベル「ちいさいミシマ社」から昨年12月に刊行した『岩とからあげをまちがえる』は、100の話と、100の絵が詰まった短編集。文だけではなく、挿画もすべて大前さんによる、大前ワールド全開!の一冊です。  一方、町屋良平さんは、2016年に「青が破れる」で文藝賞を、2019年に「1R1分34秒」で芥川賞を受賞され、昨年11月にミシマ社より発刊した雑誌『ちゃぶ台6』には、小説「猫の顎のしたの三角のスペース」を寄せてくださっています。  過去のトークイベントで、大前さんの短編集について「面白さまでの助走なし」と表現された町屋さん。これまでの大前さん作品のなかでもっとも短い“超短編集”の『岩とからあげをまちがえる』はどのように読まれたのでしょうか?  また、さまざまな媒体で作品を発表しつづけ、いま大注目の作家であるお二人ですが、今年はデビューから5年目の年。それぞれの近作への感想や、これまでの作品のこと、これから書きたいもの、コロナ禍のなかでの創作と生活にまつわる話など、たっぷりお話いただきます。 <視聴期限と視聴方法> この動画は2021/3/21(日)までの期間限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。(翌朝の9時頃に公開を停止します) 購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <「月刊MSLive!2月号」チケットのご案内> 当イベントを含む、2021年2月に開催される対象講座に全てご参加いただけるチケットを販売中です。詳細はこちらをご覧ください。 https://mishimasha-books.shop/items/6007a0ffbbb6837b1962e561 <関連商品と協力書店> 今回のMSLive!では、toi booksさんに販売協力いただいております。ぜひ、以下よりお買い求めくださいませ。 『岩とからあげをまちがえる』大前粟生(ちいさいミシマ社) ※特典掌篇付 サイン本あり https://toibooks.thebase.in/items/35938959 『ちゃぶ台6』ミシマ社・編 (町屋良平による小説「猫の顎のしたの三角のスペース」掲載) https://toibooks.thebase.in/items/37256002 <登壇者プロフィール> 大前粟生(おおまえ・あお) 1992年生まれ。小説家。京都市在住。著書に短編小説集『のけものどもの』(惑星と口笛ブックス)、『回転草』『私と鰐と妹の部屋』(以上、書肆侃侃房)、『ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい』『おもろい以外いらんねん』(以上、河出書房新社)、『岩とからあげをまちがえる』(ちいさいミシマ社)がある。 町屋良平 (まちや・りょうへい) 1983年生まれ。2016年「青が破れる」で第53回文藝賞、2019年「1R1分34秒」で第160回芥川賞を受賞。著書に『青が破れる』『しき』(以上、河出文庫)、『1R1分34秒』『ショパンゾンビ・コンテスタント』(新潮社)、『ぼくはきっとやさしい』『ふたりでちょうど200%』(河出書房新社)、『愛が嫌い』(文藝春秋)、『坂下あたると、しじょうの宇宙』(集英社)ほか。『ちゃぶ台6』(ミシマ社)掲載作品として「猫の顎のしたの三角のスペース」がある。