【期間限定配信5/31まで】光嶋裕介×斎藤幸平対談 「コモン」のつくり方、ひらき方 動画
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販売期間
2021/03/06 00:00 〜 2021/05/31 23:59

【期間限定配信5/31まで】光嶋裕介×斎藤幸平対談 「コモン」のつくり方、ひらき方 動画

¥1,870 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 3/5(金)に開催した 光嶋裕介×斎藤幸平対談「コモン」のつくり方、ひらき方の動画チケットです。 ※ライブチケットをご購入の方には録画動画もお送りしています。 <出演> 光嶋裕介、斎藤幸平 <内容> ・建築におけるコモン ・ベルリンの公園はカオス ・資本主義社会は多様でも自由でもない ・「街」こそがコモン ・忙しい我々は間違っている ・ハッピーじゃないとものづくりはできない ・過小評価されてきた再生産力 ・持続可能な生活は、すでにしている人からただ学べばいい などなど大充実の120分です! <参加者の声> ・建築も含め、社会のあり方に対しての投げかけが多く考えさせられました。建築家として、社会を変えていくことができる可能性を信じていますが、社会のシステムなど根本的なところが全てにつながっているんだなと難しい側面も知りました。 ・とても面白く拝聴させて頂きました。自宅の一室を家庭文庫として開放したいと思っており、どのような空間にしたら良いかのヒントを頂ければと思い参加させて頂きました。「予測できないことの豊かさ」「予測不能の受け皿」「空間における余白を他者と共有する」等、キーワードになる言葉をたくさん頂くことができました。また、人新世といわれるこの時代を改めて自分事として考えていきたいと思うきっかけも頂きました。2時間で終わってしまいましたが、まだまだ聞いていたかったです。本日の対談を企画して頂き、また参加させて頂きありがとうございました。 <告知文> >>>>>2021年1月29日に刊行した、建築家・光嶋裕介さんによる著書『つくるをひらく』。後藤正文さん(ミュージシャン)、内田樹さん(武道家、文筆家)、いとうせいこうさん(作家、クリエーター)、束芋さん(現代美術家)、鈴木理策さん(写真家)5名の表現者とともに「つくるとはどういうことか?」を考え続けた、著者の思考の軌跡が詰まった一冊です。<<<<< この本の刊行を記念して、連続対談シリーズを開催いたします。 第2弾のゲストは、マルクス思想を専門とし、『人新世の「資本論」』が話題を集める、斎藤幸平さんです。 建築という業界の最前線で戦いつづける一方、ドローイング、文章など、さまざまな表現の場で「つくる」をつづける光嶋さん。それは同時に表現や業界を「ひらく」ことへの挑戦でもあります。 一方の斎藤さんは、人新世、資本主義、気候変動といった大きな問題に対峙し、マルクスの「コモン」という概念を切り口に、新たなコミュニズムのかたちを提示しています。 なんだかすごく大きな話みたいですけど…… では、わたしたちひとりひとりにとっての「コモン」って? それは、光嶋さんが目指す、閉ざされた業界・組織をもっとパブリックなものにしていく、ということにもつながるのかも? そんな、これからの時代に欠かすことのできない「コモン」のつくり方、ひらき方に迫ります! <つくるをひらく 《特製ドローイング本》を販売中!> 本イベントに寄せて製作いただいた、著者・光嶋裕介さんの手によるドローイングを施した特製本を、誠光社さんにて販売中です! この機会にぜひ。 https://seikosha.stores.jp/items/603461652438607548d8da60 <「月刊MSLive!3月号」チケットのご案内> 当イベントを含む、2021年3月に開催される対象講座に全てご参加いただけるチケットを販売中です。詳細はこちらをご覧ください。 https://mishimasha-books.shop/items/6023a2f7aaf0437aeab24fe9 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> 光嶋裕介(こうしま・ゆうすけ) 1979年、アメリカ・ニュージャージー州生まれ。建築家。一級建築士。早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年同大学院卒業。ドイツの建築設計事務所で働いたのち2008年に帰国、独立。神戸大学客員准教授、早稲田大学や大阪市立大学などで非常勤講師。建築作品に内田樹氏の自宅兼道場《凱風館》、《旅人庵》、《森の生活》、《桃沢野外活動センター》など多数。著書に『幻想都市風景』(羽鳥書店)、『建築武者修行――放課後のベルリン』(イースト・プレス)、『これからの建築――スケッチしながら考えた』(ミシマ社)、『増補 みんなの家。――建築家一年生の初仕事と今になって思うこと』(ちくま文庫)など。 斎藤幸平(さいとう こうへい) 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。 Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy (邦訳『大洪水の前に』)によって、権威ある「ドイッチャー記念賞」を日本人初歴代最年少で受賞。編著に『未来への大分岐』など。