2/26(金)「バッキー井上と飲もう②」ライブ視聴チケット
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販売期間
2021/02/17 00:00 〜 2021/02/26 21:59

2/26(金)「バッキー井上と飲もう②」ライブ視聴チケット

¥1,100 税込

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【Meets Regional&ミシマ社共同開催!】 〜MSLive! 勝手に応援プロジェクト〜 2/26(金)に開催する 、「バッキー井上と飲もう②」のライブ視聴チケットです。 <開催日時> 2/26(金) 20:00~ 21:10(約70分) <出演> バッキー井上(『人生、行きがかりじょう〜全部ゆるしてゴキゲンに』『残念こそ俺のご馳走。』著者)、松尾修平(Meets Regional編集長)、仲野徹、ほか豪華ゲスト <イベント内容> 緊急事態宣言が出され、夜、外で飲み食いできない・・・。そのことでストレスを溜めている方は全国にゴマンといるはず。 今宵、この人と飲めば必ずゴキゲンになれること間違いなし、酒場ライター、居酒屋店主、などさまざまな肩書きを持つ男・バッキー井上と飲もうじゃないか。ご自宅からの参加で、大いに笑い、ツッコミを入れ、久しく忘れていた「飲み」の楽しみに浸ってください。 また、バッキー井上の人生相談コーナーもあります! 皆さん、当日、どしどし質問をしてください(チャット機能を使って) 前回は10分間ゲストとして内田樹先生、平川克美さん、平尾剛さんにご登場いただきましたが、今回も松尾修平さん(Meets Regional編集長)、仲野徹先生をはじめ、豪華ゲストが登場予定! そちらもお楽しみに! なお、本参加費は、居酒屋、立ち飲み屋など飲食店を数店舗営むバッキー井上さんに全額お渡しいたします。時短営業で強いられる困難の足しに、少しでも・・・! ◎朝日新聞「折々のことば」コーナーで、鷲田清一さんが、バッキー井上さんの新刊『残念こそ俺のご馳走。』から引用してくださいました! ********************** 「傷から光が放たれている。アホでよかった。穴だらけでよかった。傷だらけで助かった。」 ********************** 「アホな俺達」は穴や隙だらけだが、何とか「生かせてもらって」きた。そんな自分でも不況の時は考える。気づいた穴や隙を埋めていくうち、「補強すれば丈夫になりそうなへこみや歪み」がそちこちにあると知る。希望はそこにあったと、呑兵衛の漬物屋店主は言う。そう呟く間も「盃が白木のカウンターに絵を描き始め」ていそう。コラム集『残念こそ俺のご馳走。』から。(2020.9.4) ※お客さんのお顔は見えませんのでご安心ください。ご希望の場合は顔を出して参加することも可能です。 ※チケットの転売・共有は固くお断りいたします。 ライブ配信時に入力いただく氏名と、チケット申し込み名義が異なる場合、視聴できない場合がございます。ご注意ください。 ※Zoomを初めて使うという方は参加手順を記載している下記URLをご覧ください。 https://mishimasha.com/mishinews/sugakunookurimono/001798.html <プロフィール> バッキー井上(ばっきーいのうえ) 1959年京都市中京区生まれ。高校生のころから酒場に惹かれ、ジャズ喫茶などに出入りする。水道屋の職人さんの手元を数年した後、いわゆる広告の「クリエイティブ」に憧れ広告会社にもぐり込む。画家、踊り子、「ひとり電通」などを経て、37歳で現在の本業、錦市場の漬物店「錦・高倉屋」店主となる。そのかたわら、日本初の酒場でライターと称して雑誌『Meets Regional』などで京都の街・人・店についての名文を多く残す。さらには自身も「居酒屋・百練」を経営。独特の感性と語りが多くの人を惹きつけ、今宵もどこかの酒場で、まわりの人々をゴキゲンにしている。著書に『たとえあなたが行かなくとも店の明かりは灯ってる。』『いっとかなあかん店 京都』(以上、140B)『人生、行きがかりじょう』、『残念こそ俺のご馳走。―そして、ベストコラム集』(ミシマ社)がある。