期間限定配信(7/11まで)『ちゃぶ台7』刊行記念 「ふれる、もれる、すくわれる雑誌!?」 ミシマ社 三島邦弘&Title 辻山良雄対談 動画

期間限定配信(7/11まで)『ちゃぶ台7』刊行記念 「ふれる、もれる、すくわれる雑誌!?」 ミシマ社 三島邦弘&Title 辻山良雄対談 動画

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6/11に開催した 『ちゃぶ台7』刊行記念 「ふれる、もれる、すくわれる雑誌!?」ミシマ社・三島邦弘&Title 辻山良雄対談イベント のアーカイブ動画です。 <出演> 三島邦弘(ミシマ社代表・ちゃぶ台編集長) 辻山良雄(Title店主) スペシャルゲスト:漆原悠一(tento・ちゃぶ台7の装丁担当) →イベント後半から登壇いただきました。 <内容> もれる仕事、デザイン 人とふれる店、人々のふれあいから生まれる良いもの すくいのない社会で生活者はどう生きるか ちゃぶ台7入稿秘話 アフタートーク:辻山さんの新刊や、気になる本について などなど、もれだす対話の90分+アフタートーク30分強 <参加者の声> ・雑誌はそのときをあらわすというお話があり、ちゃぶ台1~7を改めて読み返そうと思いました。 ・辻山さんのすくいっぷりが素晴らしかったです。 ・忙しい時間からようやく解放された週末に様々な考えの湧き出る三島さんとのんびりやんわり辻山さんのマッタリトーク。モノを考えるというのは実はこういう時間の過ごし方にもあるんだよなぁと改めて感じられる濃厚な時間でした。 <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 ※この動画は7/11(日)までの限定配信です。この期間をすぎると動画は視聴できなくなります。 ※ご購入いただくと動画視聴URLが記載されたPDFファイルがダウンロードできるようになります。 <イベント告知文> 「生活者のための総合雑誌」として前号からリニューアルした「ちゃぶ台」。今回の特集は「ふれる、もれる、すくわれる」・・・って、なんのこと!? ふれられない、もれが許されない、すくいのない状況がつづく中で、いまこのテーマで雑誌を出すことについて、毎号恒例となったTitle店主辻山さんとの対談を行います。 わたしたちは「生活者」として、どのようにこの状況を生き抜いていけばよいのか。また、本を生業にする二人は、どのように自分の仕事を捉えているのか。「ちゃぶ台」を手掛かりに考えます。 熱い思いが「もれ」出す三島と、その熱をいつも見事に「すく」ってくださる辻山さんが、オンラインで「ふれ」あう、必見の対談です! <書籍情報> 『ちゃぶ台7 特集:ふれる、もれる、すくわれる』 https://title-books.stores.jp/items/60a740318899be6e2a1fef49 ※特典情報:Titleさんの店頭、Web通販で『ちゃぶ台7』を注文いただいた方には、編集長・三島のサイン入り書籍でお届けします。(数に限りがございます) <登壇者プロフィール> 三島邦弘(みしま・くにひろ) 1975年、京都府生まれ。出版社2社で単行本の編集を経験したのち、2006年10月に単身、株式会社ミシマ社を設立。「ちいさな総合出版社」を標榜し、ジャンルを問わず一冊入魂の本を刊行している。現在は、東京・自由が丘と京都市の二拠点で活動。2015年に雑誌「ちゃぶ台」を創刊、2019年には新レーベル「ちいさいミシマ社」を始動。本のつくりと届け方の両面から、次世代のあり方を模索しつづけている。著書に『パルプ・ノンフィクション~出版社つぶれるかもしれない日記』など。 辻山良雄 (つじやま・よしお) 東京・荻窪の書店「Title」店主。1972年兵庫県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手書店チェーンリブロに入社。2009年より池袋本店マネージャー。15年の同店閉店後退社し、16年1月、新刊書店「Title」を開業。新聞や雑誌などでのエッセイや書評、カフェや美術館のブックセレクションも手掛ける。著書に『本屋、はじめました 増補版』(ちくま文庫)、『365日のほん』(河出書房新書)、画家のnakabanとの共著『ことばの生まれる景色』(ナナロク社)がある。6月末にエッセイ集『小さな声、光る棚 新刊書店Titleの日常』が幻冬舎より発売予定。