【アーカイブ(視聴期間:8/31まで)】いとうせいこう×安田登「一流めざすの、やめません? ~「三流」頂上対談!」アーカイブ視聴チケット
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販売期間
2021/06/28 00:00 〜 2021/08/31 23:59

【アーカイブ(視聴期間:8/31まで)】いとうせいこう×安田登「一流めざすの、やめません? ~「三流」頂上対談!」アーカイブ視聴チケット

¥1,870 税込

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いとうせいこう×安田登「一流めざすの、やめません? ~「三流」頂上対談!」のアーカイブチケットです。 <内容> ・全く別のシナプス同士が同時発火する快感 ・授乳中になぜか思い出してしまう道がある ・発想はスペースのなかに生まれる ・日本語はコロナワクチンである ・強制的な暇な時間に、思考が駆動する ・三流人の特徴は受動的 ・呆然としているんだけれど、そこにいる ・人のものが内側から出てくる ・本職はなんですか? の問いの前提にあるもの ・一流信仰は国税局がつくった!? ・三流の極意はトンズラとチャーミングさ ・三流人には理解者が必要 <参加者の声> ・楽しく拝聴しました.二人ならでは話題はあっちこっち飛んでいましたが,ふと「なるほど!」と思う名句も飛び出し,しっかりメモもさせてもらいました.三流が前向きに生きていくためには,気の持ち用だけではなく,スキルも必要なんですね,そういう意味では安田さんの新刊書は悩んだら繰り返し読む本になりそうです! ・最高に楽しませていただきました!話のとっ散らかり具合がまさに三流!かつ、全てが緩やかにつながっているのが本当に面白かったです。 ・いろんなことに関心持って、どれもそんなに究めることにはならないけれど、誰かが理解してくれると、結構面白いことになる、私自身のそんな毎日に、言葉を与えてくださったように思いました。 <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 <告知文> 三流=多流(いろいろなことができる人)。 まさにトップオブ三流といえるお二人が語る、三流ならではの楽しさ、苦労、必殺技、処世術、etc…。 知らぬ間に「一流志向」にとらわれ、自らを責め、未来を憂い、袋小路に迷い込んでいる人、そして社会に一石を投じ、異質で楽しい可能性を照らす対話。 <書籍情報> 本屋ルヌガンガさん、青山ブックセンターさんに書籍の販売協力をしていただいています。(※安田先生のメッセージペーパーつきでお送りします!) 下記サイトよりご注文くださいませ。 『三流のすすめ』安田登(ミシマ社) ・本屋ルヌガンガさん https://lunuganga.shopselect.net/items/48621065 ・青山ブックセンターさん https://aoyamabc.jp/products/sanryunosusume?_pos=1&_sid=4ccf6b307&_ss=r 『ど忘れ書道』いとうせいこう(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5ee84a2bb5a425057ddf448e 『すごい論語』安田登(ミシマ社)←いとうせいこうさんとの対談を収録 https://mishimasha-books.shop/items/5cf7301316b7e26deb90ef8c <プロフィール> 安田登(やすだ・のぼる) 1956年千葉県銚子市生まれ。能楽師のワキ方として活躍するかたわら、甲骨文字、シュメール語、論語、聖書、短歌、俳句等々、古今東西の「身体知」を駆使し、さまざまな活動を行う。著書に『あわいの力~「心の時代」の次を生きる』、コーヒーと一冊『イナンナの冥界下り』、『すごい論語』(以上、ミシマ社)、『異界を旅する能~ワキという存在』(ちくま文庫)、『能~650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)など多数。 いとう・せいこう 1961年生まれ。編集者を経て、作家、クリエイターとして、活字・映像・音楽・テレビ・舞台など、様々な分野で活躍。1988年、小説『ノーライフキング』(河出文庫)で作家デビュー。『ボタニカル・ライフ―植物生活―』(新潮文庫)で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』(河出文庫)で第35回野間文芸新人賞を受賞。近著に『ど忘れ書道』(ミシマ社)など。