【アーカイブ(視聴期間:10/8まで)】内藤正典「先生、教えて!タリバンのこと」アーカイブ視聴チケット
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【アーカイブ(視聴期間:10/8まで)】内藤正典「先生、教えて!タリバンのこと」アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 内藤正典「先生、教えて!タリバンのこと」 <参加者の声> ・タリバンと私たち民主国家と言われる国で暮らしている者の常識がそもそも大きく違う中で、かかわっていくにはお互いの対話が大切ということが、京都での会合の事例を伺うことでさらに心に響きました。 ・難しいのでは?と心配していましたが、面白すぎて興奮しっぱなしでした。納得することいっぱいでした。 ・何も知らないまま、いい悪いを勝手に思い込んでいるものだなぁとつくづく感じました。 <内容> ・9.11はなぜ起きたか ・タリバンとイスラム国の違い ・タリバンは女性について何を語る? ・タリバンと政権側、出町柳で鍋を囲む ・タリバンを知るには「任侠映画」を見るのがいい!? ・教えて! 内藤先生〜質疑応答コーナー <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 <出演> 内藤正典 <イベント内容> 8月16日、アフガニスタンでタリバンが政府に対する「勝利宣言」を出し、国際社会に大きな衝撃が走りました。 タリバンとは何者なのか。これからのアフガニスタンとイスラム世界はどうなっていくのか。 これは内藤先生に聞くしかない! というわけで「先生、教えて!タリバンのこと」と題してMSLive!を緊急開催します! ・いったい、何が起こっているのか? ・そもそも、アメリカが目論んだ「民主化」は正しかったのか? 内藤先生は、30年以上現代イスラム地域を見つめ続けてきた研究者であり、さらに2012年に「タリバンとアフガン政府の国際会議」という歴史的な会合を京都で開催するなど、タリバン側ともアフガン政府側とも実際に接してきています。 そんな内藤先生だからこそ語れるタリバンのこと、そしてこれからのアフガニスタンと国際社会や日本との関係のこと。いま聞きたい生のお話です! ★★★特別販売情報★★★ 協力書店<SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS>さんで、『となりのイスラム』を著者メッセージカード特典付きで販売中です!(オンライン通販/店頭とも)この機会にぜひ* http://store.shibuyabooks.co.jp/item/9784903908786.html <書籍情報> 『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』 イスラム教徒のこと、そして彼らと仲良くする方法を、抜群にわかりやすく語るイスラム入門書。 https://mishimasha.com/books/tonarinoislam.html 『イスラムが効く!』内藤正典、中田考(著) 西洋とも東洋とも違う「イスラムの知恵」が問題だらけの現代日本に効く! 「タリバンとアフガン政府の国際会議」を内藤先生とともに開催した中田考先生との対談本です。 https://mishimasha.com/books/islam.html <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> 内藤正典(ないとう・まさのり) 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『となりのイスラム――世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』『イスラムが効く!』(中田考との共著)(以上、ミシマ社)、『イスラム――癒しの知恵』『イスラム戦争――中東崩壊と欧米の敗北』『限界の現代史――イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム――共生は可能か』(岩波新書)など多数。