10/14(木)内田樹×釈徹宗 対談「お墓の習合論」ライブ視聴チケット
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

10/14(木)内田樹×釈徹宗 対談「お墓の習合論」ライブ視聴チケット

¥2,200 税込

※こちらはダウンロード商品です

20211014_ticket.pdf

125KB

<MSLive! オンライン配信イベント> 内田樹×釈徹宗 対談「お墓の習合論」 ☆本ライブを含む3イベントがセットになった「ミシマ社15周年記念チケット」でもご視聴できます。割引もあります。詳細はこちら: https://mishimasha-books.shop/items/6139d18bacbcb00b2055ce98 <開催日時> 10月14日(木)19:00〜21:00(休憩を5分ほどはさみます) ※イベント翌日に、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <出演> 内田樹、釈徹宗 <定員> 100名(増席あり) <イベント内容> 今年の6月に開催したMSLive!「夕日の習合論」では、「人はなぜ西へ向かうのか」、「夕日が育んだ日本人の宗教的情操」など「夕日」を切り口に考察を深めた内田樹先生と釈徹宗先生。 そして今回は「お墓」を切り口に、「習合」について語り合います。実は「お墓」というのは、さまざまな習俗や信仰や地域性が混在しています。つまり「習合」が造形化されたような性格をもっているわけです。また、「お墓」の問題は、それを維持する「共同体」について考察することでもあります。お二人が「お墓」を通して、現代社会のあり方や、現代人の死生観へと迫ります。 実は、2018年に、釈先生が住職をつとめる如来寺の合同墓(法縁廟)と、内田先生が主宰する凱風館の合同墓(道縁廟)を建立されました。なぜこのような事態へと至ったのでしょうか。そのあたりの事情も含めて、「お墓」についてじっくり語ってもらいます。前回の「夕日」も意外なテーマでしたが、今回もかなりユニークです。あらためて、私たちにとって「お墓」とは何なのか、いや人類にとって「お墓」とは何か、縦横無尽にお話しいただきます。 <書籍情報> 『日本習合論』内田樹(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5f2b60c8223ead72ad5d7607 『お世話され上手』釈徹宗(ミシマ社) https://mishimasha-books.shop/items/5cff4a5167b5f844b4ea952f <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社京都オフィス(075-746-3438)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> 内田樹(うちだ たつる) 1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院博士課程中退。神戸女学院大学を 2011年3月に退官、同大学名誉教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。著書に、『街場の現代思想』(文春文庫)、『サル化する世界』(文藝春秋)、『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書・第6回小林秀雄賞受賞)、『日本辺境論』(新潮新書・2010年新書大賞受賞)、『街場の教育論』『増補版 街場の中国論』『街場の文体論』『街場の戦争論』、『日本習合論』(以上、ミシマ社)など多数。第3回伊丹十三賞受賞。現在、神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」を主宰している。 釈徹宗(しゃく てっしゅう) 1961(昭和36)年大阪府生まれ。僧侶。宗教学。相愛大学副学長・人文学部教授。論文「不干斎ハビアン論」で涙骨賞優秀賞(第5回)、『落語に花咲く仏教』で河合隼雄学芸賞(第5回)、また仏教伝道文化賞・沼田奨励賞(第51回)を受賞している。著書に『不干斎ハビアン』『死では終わらない物語について書こうと思う』『法然親鸞一遍』『歎異抄 救いのことば』『お世話され上手』など。