11/25(木)斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く」
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11/25(木)斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く」

¥2,200 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 斎藤幸平×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「コモン再生は日本のグローバルサウスで芽吹く」 ☆本ライブを含む3イベントがセットになった「ミシマ社15周年記念チケット第2弾」でもご視聴できます。割引もあります。詳細はこちら: https://mishimasha-books.shop/items/614d6e3b306ad31bcb82e0ed <開催日時> 11月25日(木)19時~21時(休憩を5分ほどはさみます) ※イベント翌日に、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <出演> 斎藤幸平 タルマーリー(渡邉格・麻里子) <定員> 100名(増席あり) <イベント内容> 『人新世の資本論』にて、資本主義を抜け出して本当の豊かさを取り戻すカギは、コモンの再建にあり、それは各自の現場で実現できるものだと記された斎藤幸平氏。そして、経済的成功よりも行動が価値となる時代には、グローバルサウス(途上国と言われてきた地域)が重要になるとも説かれました。 日本のグローバルサウスとも言える鳥取県智頭町で、人間よりも、発酵を担う菌たちの声に徹底的に耳を傾け、パンとビールづくりを実践してきたタルマーリーは、まさにコモン再生のために行動するトップランナーと言えます。 また、渡邉格さんは、パンとビール職人だからこそ、エッセンシャルワーカーの立場からマルクスの資本論を読み、お金を分解することについても思索を続けてこられており、今回満を持して、斎藤さんとの対談に臨まれます。 ローカルでのものづくりは、いかにして、閉塞した社会に風穴を開けるのか?? 今後の日本を辺境から占う、小さくて大きな対話がここに。 <書籍情報> 渡邉格・麻里子(著)『菌の声を聴け』 https://mishimasha.com/books/kinnokoe.html 斎藤幸平(著)『人新世の「資本論」』(集英社新書) https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1035-a/ <関連イベント情報> タルマーリーさんには10月にもMSLive!に出演いただきます! 10/29(金)中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」 https://mishimasha-books.shop/items/613988758c1a5b472803c60a <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社自由が丘オフィス(03-3724-5616)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> 斎藤幸平(さいとう・こうへい) 1987年生まれ。大阪市立大学大学院経済学研究科准教授。ベルリン・フンボルト大学哲学科博士課程修了。博士(哲学)。専門は経済思想、社会思想。Karl Marx’s Ecosocialism:Capital,Nature,and the Unfinished Critique of Political Economy(邦訳『大洪水の前に』)によって「ドイッチャー記念賞」を歴代最年少で受賞。2020年9月に発刊された『人新世の資本論』(集英社新書)は、32万部を突破するベストセラーとなっている。 タルマーリー 渡邉格・麻里子(わたなべいたる・まりこ) 格、1971年東京都生まれ。麻里子、1978年東京都生まれ。 2008年、夫婦共同経営で、千葉県いすみ市にタルマーリーを開業。自家製酵母と国産小麦だけで発酵させるパン作りを始める。2011年の東日本大震災の後、より良い水を求め岡山県に移転し、天然麹菌の自家採取に成功。さらに、パンで積み上げた発酵技術を活かし、野生の菌だけで発酵させるクラフトビール製造を実現するため、2015年鳥取県智頭町へ移転。元保育園を改装し、パン、ビール、カフェの3本柱で事業を展開している。著書に『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』(講談社)。