【アーカイブ(視聴期間11/30まで)】内藤正典「もっともっと!となりのイスラム」アーカイブ視聴チケット
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販売期間
2021/09/28 00:00 〜 2021/11/30 23:59

【アーカイブ(視聴期間11/30まで)】内藤正典「もっともっと!となりのイスラム」アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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<MSLive! アーカイブ> 10/22に開催した、内藤正典「もっともっと!となりのイスラム」のアーカイブ動画です。 <内容> ・タリバンはなぜ受け入れられたのか ・EU加盟から排除されたトルコ ・「悪意の挑発」はどうして罰せられない? ・2006年、ジダンが激怒した理由 ・「難民」を「移民」にすり替えたメディア ・弱い立場のムスリムだけが見捨てられる ・タリバンを「悪魔化」しない ・「水と油」の関係でも共生を図るには? <参加者の声> ・テレビや新聞ではわからないことがわかって勉強になりました。私たちは欧米経由でムスリムを理解しようとしていた間違いに気づきました。 ・何も知らないまま、いい悪いを勝手に思い込んでいるものだなぁとつくづく感じました。 ・メディアの方々にも先生のお話を聞いてほしいです。西欧とイスラムの関係は、小さな社会にも当てはまりそうです。人間関係の縮図のように思いました。身近な人たちとのコミュニケーションにも参考にできそうです。 ・違いがあるということをお互いが認識し、それを別々のままで良いと尊重し、お互いの世界を守るための講和、そしてそれは個人間の意識によるものが大きいということまで自分に伝わってきたので、本当に見てよかったと思いました。違いを認めるということは簡単ではないけれど、内藤先生のお話を聴いているとイスラムの考え方っていいなとおもうことがたくさんあるし、そんな世界に触れてみたいとも思います。 <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 <出演> 内藤正典 <告知文> 「水と油」のように相容れない? それでも共に生きていくために。 「となりの世界」への想像力を持ち、分断を超える知恵を探ろう! 怖がる前に、憎む前に、理念を押しつける前に、ちゃんと知りたい。イスラム世界の人々の経験と実感を。 MSLive!「先生、教えて!タリバンのこと」への圧倒的支持をうけて、第2弾の開催決定!!  内藤先生、イスラム世界の過去と今を、もっともっと教えてください! ◯そもそも9・11以前に、アフガニスタンでは何が起きていた? ◯国際社会のなかで、日本はイスラム地域とどんな関係を結んできた? ☆分断を超えて、これからの世界を生きるには? アフガニスタンでタリバン政権が樹立された9月上旬、内藤先生は緊急講座のなかで、一貫してこう主張されました。 「『民主主義』『自由』『人権』を、戦闘機とミサイルによって持ち込んではならない。信頼と対話のないところに、平和はありえない。」 イスラム世界、西欧諸国、そして私たちの社会は、どうつながってきたのでしょうか? 自分からは遠い場所のようで、何が起きているのかピンとこない。過激で暴力的? ニュースを観てもどこかモヤモヤ……。そんな違和感を解きほぐし、共生への道を探る。唯一無二の生講義です! 第1回目のアーカイブはこちらからご覧になれます! https://mishimasha-books.shop/items/6121d1c9e4943349c03ee77f <書籍情報> 『となりのイスラム』 イスラム教徒のこと、そして彼らと仲良くする方法を、抜群にわかりやすく語るイスラム入門書。 https://mishimasha-books.shop/items/5cff4a5167b5f844b4ea953d 『イスラムが効く!』内藤正典、中田考(著) 西洋とも東洋とも違う「イスラムの知恵」が問題だらけの現代日本に効く! 「タリバンとアフガン政府の国際会議」を内藤先生とともに開催した中田考先生との対談本です。 https://mishimasha-books.shop/items/5cf7301316b7e26deb90ef92 <登壇者プロフィール> 内藤正典(ないとう・まさのり) 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。 30年以上現代イスラム地域を見つめ続けてきた研究者であり、2012年には「タリバンとアフガン政府の国際会議」という歴史的な会合を京都で開催するなど、タリバン側ともアフガン政府側とも実際に接してきた。 著書に『となりのイスラム――世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』『イスラムが効く!』(中田考との共著)(以上、ミシマ社)、『イスラームからヨーロッパをみる――社会の深層で何が起きているのか』『ヨーロッパとイスラーム――共生は可能か』(岩波新書)、『「新しい戦争」とメディア――9.11以後のジャーナリズムを検証する』(明石書店)、『プロパガンダ戦争――分断される世界とメディア』(集英社新書)など多数。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。