11/29(月)松村圭一郎×中島岳志 くらしをよりよくするために、自分たちが「政治」にできること――アナキズムと利他を手がかりに考える ライブ視聴チケット
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11/29(月)松村圭一郎×中島岳志 くらしをよりよくするために、自分たちが「政治」にできること――アナキズムと利他を手がかりに考える ライブ視聴チケット

¥2,200 税込

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<MSLive! オンライン配信イベント> 松村圭一郎×中島岳志 『くらしのアナキズム』『思いがけず利他』『ちゃぶ台8』トリプル刊行記念対談 くらしをよりよくするために、自分たちが「政治」にできること ――アナキズムと利他を手がかりに考える ☆本ライブを含む3イベントがセットになった「ミシマ社15周年記念チケット第2弾」でもご視聴できます。割引もあります。詳細はこちら: https://mishimasha-books.shop/items/614d6e3b306ad31bcb82e0ed <開催日時> 11/29(月)19時~20時半(休憩を5分ほどはさみます) ※イベント翌日に、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <出演> 松村圭一郎 中島岳志 <定員> 150名(増席あり) <イベント内容> 昨年から続くコロナ禍で、私たちは身をもって知りました。 ――私たちの国では、政治は機能していないらしい。 では、私たちは国民不在が続くこの政治状況に対し、ただあきらめ放置するしかないのか? 今、できることは何か? 一方で、気候変動やジェンダー、地方自治など、私達を取り巻く問題と向き合う中で「政治」は必ず出てくるものの、距離を置きたい人も少なくありません。 こうした近くて遠い「政治」をテーマに、人類学者・松村圭一郎さんと、政治学者・中島岳志さんのお二人に対談いただきます! その際、手がかりになるのは、この秋、ともにミシマ社創業15周年記念企画として発刊された『これからのアナキズム』(松村)と『思いがけず利他』(中島)で論じた「アナキズム」と「利他」の視点です。 今回のMSLive!では、政治を遠い世界のことではなく、自分たちの日々のこと、自分ごとだと捉え直し、再び政治が機能する道を探ります。 政府が機能不全に陥る「アナキズム」的状況で、社会のために行動を変える「利他」が求められる中、必聴の対談! <書籍情報> 中島岳志『思いがけず利他』 https://mishimasha.com/books/omoigakezurita.html 松村圭一郎(著)『くらしのアナキズム』 https://mishimasha.com/books/kurashinoanarchism.html <関連イベント情報> 10/7(木)松村圭一郎×藤原辰史 『くらしのアナキズム』刊行記念対談 「政治を自分たちの生活にとり戻す!」 https://mishimasha-books.shop/items/6139c377a102756a8368fbaa 10/29(金)中島岳志×タルマーリー(渡邉格・麻里子)対談 「思いがけず発酵」 https://mishimasha-books.shop/items/613988758c1a5b472803c60a <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社自由が丘オフィス(03-3724-5616)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <登壇者プロフィール> 松村圭一郎(まつむら・けいいちろう) 1975年熊本生まれ。岡山大学文学部准教授。専門は文化人類学。所有と分配、海外出稼ぎ、市場と国家の関係などについて研究。著書に『うしろめたさの人類学』(ミシマ社、第72回毎日出版文化賞特別賞)、『はみだしの人類学』(NHK出版)、『これからの大学』(春秋社)など、共編著に『文化人類学の思考法』(世界思想社)、『働くことの人類学』(黒鳥社)。 中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『利他とは何か』など。ミシマ社からは『現代の超克』(若松英輔との共著)『料理と利他』(土井善晴との共著)を刊行。