12/10(金)三浦豊「教えて!京都植物園のこと 〜日本最古の植物園はここがすごい〜」
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12/10(金)三浦豊「教えて!京都植物園のこと 〜日本最古の植物園はここがすごい〜」

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<MSLive! オンライン配信イベント> 三浦豊「教えて!京都植物園のこと 〜日本最古の植物園はここがすごい〜」聞き手:三島邦弘(ミシマ社代表) <開催日時> 12月10日(金)19:00~20:30 ※イベント翌日に、申込者全員にアーカイブ動画をお送りします。 <定員> 50名(増席あり) <イベント内容> ミシマ社京都オフィスから鴨川を北上するところに、日本最古の植物園・京都府立植物園はあります。 京都府立植物園は、1924年に開園し、2024年で開園100周年を迎える、歴史ある植物園です。 園内では、四季の草花が鑑賞できる花壇や温室、バラを中心とした花壇、自然林の森、日本各地の山野に自生する植物をできるだけ自然に近い状態で植栽した植物生態園など、たくさんの植物を間近でみることができます。 広々とした園内には、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人がいきかいます。そっと心をおちつけることができる、市民の憩いの場です。 そんな「生きた植物の博物館」と呼ばれる京都府立植物園にいま、「京都・北山エリアの整備計画」という開発計画が立ち上がっています。それは園内にイベントスペースを設け、植物園横の角地にシアターコンプレックスをつくる、というもの。 「本来の植物園の姿からかけ離れている」「植物園の本質が分かっていない人が作った計画だ」と、専門家からも批判を受けています。(代表・ミシマがこの件を綴っている連載「はじめての住民運動 ケース・京都北山エリア整備計画」で詳細をご覧いただけます。https://www.mishimaga.com/books/hajimeteno-jumin-undo/003696.html) そもそも、京都府立植物園はどんなところで、どういうところがすごいのでしょうか? 日本全国の森を歩いて訪ね回り、自然と風土を愛する森の案内人・三浦豊さんは「すごく好きで、定期的に行かないとメンタルがおかしくなります。本当にいいところで、パラダイスですね」「木を自然のままにはやしている。植物の保有数は日本一じゃないでしょうか」と熱く語るほどの京都府立植物園好き。 そんな三浦さんを講師にお迎えし、京都府立植物園と植物の多様性、生態について語り尽くす1時間半です。 <聞き手:三島より> 植物園の開発に賛成の人も反対の人も、京都に住んでいない人も、日本最古の植物園のことをいま一度、ちゃんと知っておきませんか? その機会にぜひ! <書籍情報> 『木のみかたーー街を歩こう、森へ行こう』三浦豊(ミシマ社) https://mishimasha.com/coffee/books/978-4-903908-91-5C0095.html <参加方法> ・ご購入いただくと、チケットPDFファイルをダウンロードできます。そちらに記載の配信URLよりご参加ください。以下ページに詳しい手順をまとめています。 https://www.mishimaga.com/books/ms-live/002930.html ・チケットご購入者全員に、1ヶ月間ご視聴いただけるアーカイブ動画を、イベント翌日にお送りします。ライブでのご視聴が難しい方はそちらもご利用ください。 ・当イベントに関するお問い合わせは、ミシマ社京都オフィス(075-746-3438)までご連絡くださいませ。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。 <出演者プロフィール> 三浦 豊(みうら・ゆたか) 1977年京都市生まれ。森の案内人、庭師。 日本大学で建築を学んだ後、 庭師になるために京都へ帰郷。2年間の修行を経て、日本中を巡る長い旅に出た。 2010年より「森の案内人」として活動。昨年の9月から、森のサロン 「 森と~ 」をはじめる。著書に『木のみかたーー街を歩こう、森へ行こう』(ミシマ社)がある。