【アーカイブ(視聴期間2/13まで)】中島岳志×木越康「ボランティアは利他か?」~『思いがけず利他』刊行記念対談~アーカイブ視聴チケット
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2022/02/13 23:59 まで販売

【アーカイブ(視聴期間2/13まで)】中島岳志×木越康「ボランティアは利他か?」~『思いがけず利他』刊行記念対談~アーカイブ視聴チケット

¥2,420 税込

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<MSLive! アーカイブ> こちらは2021/12/18に開催した、中島岳志さんと木越康さんの対談「ボランティアは利他か?」~『思いがけず利他』刊行記念~のアーカイブ動画チケットです。 <動画の長さ> 1時間34分 <内容> ・真宗とボランティア ・「身が動く」「情動」「他力」 ・自力の否定ではなく、自力の限界 ・与格、自分の外からやってきて留まる力 ・親鸞と「ちゃった」の思想 ・菩薩と「鑑る」と利他 ・主客のない状態 ・教行信証のスタイルと器・袋としての自己 ・目の前に「先生」がいると思って話せ ・絶対的な無力と出会う ・聖道の慈悲と浄土の慈悲 ・コントロールできない無言の祈りと念仏 ・受け止めることで、偶然は必然に ・英訳できない「しからしめられる」 ・人類の古層、人は本来もっと利他的だった…? ・不二の心と平等 ・究極の利己は利他…etc. <参加者の声> ●与格、インドでのエピソード、ありがとうの体験…などなど、気づきや、これからの日々において丁寧に見つめていこうと思うことがありました。善き時間を過ごしました。 ●木越康さんはあまり普段メディアに出られないので、うれしかったです。…etc. <注意> ※「現在、この動画を再生できません。許可されている再生数を超えました。」というエラーが表示されることがあります。その場合、画面右上の青い「ログイン」ボタンから、Google(Gmail)のアカウントでログインしていただくとご覧頂けます。 <出演> 中島岳志(東京工業大学 教授) 木越康(大谷大学 学長) <イベント告知文> 「これってほんとに誰かのため…?」 「実は利己なのでは…?」 と逡巡してしまうすべての方へーー 今年10月の刊行以来、話題となっている中島岳志さんの新刊『思いがけず利他』刊行記念イベント第3弾! 対談のお相手に、『ボランティアは親鸞の教えに反するのか』の著者で大谷大学学長、文学部教授の木越康さんをお迎えしてお届けします。 「親鸞思想と現代社会」の研究をされている木越康さん。親鸞といえば「他力」の思想が有名ですが、果たしてボランティアはどのように考えることができるのでしょうか? 『思いがけず利他』のなかでは、木越さんの著書『ボランティアは親鸞の教えに反するのか』を引用しながら、「身が動く」というキーワードとともに、ボランティアと利他の関係性について興味深い捉え方が示され、読者からも反響が寄せられています。 環境保護、社会的に困窮している方々へのケアなど、様々な場面でボランティアや社会貢献の余地がある一方で、一人の人間としてどのように向き合い、行為していけばいいのか、逡巡してしまうことも多いように思います。 「自力と他力」「利己と利他」の問いと長年向き合ってこられたお二人に、「誰かのためになる」という困難で豊かな試みをどう考え、実践していけばいいのかについて掘り下げて語り合っていただきます。 <書籍情報> ◆中島岳志『思いがけず利他』(ミシマ社) https://mishimasha.com/books/omoigakezurita.html ◆木越康『ボランティアは親鸞の教えに反するのか』(法蔵館) https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784831887122 <出演者プロフィール> ◆中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大佛次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『パール判事』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『アジア主義』『下中彌三郎』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』『利他とは何か』など。ミシマ社からは『現代の超克』(若松英輔との共著)『料理と利他』(土井善晴との共著)を刊行。 ◆木越康(きごし・やすし) 1963年、米国・カリフォルニア生まれ。2013年より大谷大学文学部教授。2014年、大谷大学教育・学生支援担当副学長。2016年~大谷大学学長。金沢教区第十一組光專寺衆徒。専門は真宗学。著書に『ボランティアは親鸞の教えに反するのか─他力理解の相克─』、『仏教とキリスト教の対話』Ⅰ~Ⅲ(共著)(以上、法藏館)、『揺れ動く死と生─宗教と合理性のはざまで』(共著・晃洋書房)、『キリシタンが見た真宗』(共著・東本願寺出版)、『正像末和讃を読む─悲泣にはじまる仏道─』(真宗大谷派大阪教区)など。 <注意事項> ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。