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書こうとしない「かく」教室

¥1,980 税込

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いしいしんじ(著) 定価:1800円(税別) 判型:四六判並製 頁数:224ページ 装丁:寄藤文平・古屋郁美(文平銀座) 発刊:2022年4月28日 ISBN:978-4-909394-66-8  C0095 ●内容 ことばはどこから来るのか?  なぜそれが“生きる”のか? 東京、三崎、松本、京都…移り住む土地、数奇なる半生、 創作、この三つの関係を初めてふりかえり、その謎に迫った感動の授業を一冊に! 『ぶらんこ乗り』『トリツカレ男』『ポーの話』『みずうみ』『港、モンテビデオ』… こうした名作は、書こうとしない作家によって、どのように“かかれた” のだろうか? ◎4月22日(金)リアル書店先行発売! ●目次 はじめに 午前の部 いしいしんじ「かく」語る  一時間目 東京 1994〜2001  二時間目 三崎・松本 2002〜2009  三時間目 京都・三崎 2010〜現在 給食にかえて 午後の部 いしいしんじの 作文を「かく」  四時間目 ことばが動き出すための準備  五時間目 「かく」ことと「自分の生」 ●プロフィール いしいしんじ 1966年大阪市生まれ。京都大学文学部卒。94年『アムステルダムの犬』でデビュー。2000年、初の長編小説『ぶらんこ乗り』を発表。03年『麦ふみクーツェ』で第18回坪田譲治文学賞、12年『ある一日』で第29回織田作之助賞、16年『悪声』で第4回河合隼雄物語賞を受賞。著書に『トリツカレ男』『プラネタリウムのふたご』『ポーの話』『みずうみ』『よはひ』『海と山のピアノ』『港、モンテビデオ』『きんじよ』『みさきっちょ』『マリアさま』『ピット・イン』『げんじものがたり』など多数。お酒好き。魚好き。蓄音機好き。現在、京都在住。

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