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販売期間
2022/08/02 00:00 〜 2022/12/31 23:59

【アーカイブ(販売期限12/31まで)】小山哲×藤原辰史「中高生と考える戦争・歴史・ウクライナのこと」アーカイブ視聴チケット

¥1,870 税込

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20220801_ticket.pdf

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<MSLive! アーカイブ配信> 8月1日(月)に開催した、小山哲×藤原辰史「中高生と考える戦争・歴史・ウクライナのこと」のアーカイブをご覧いただけるチケットです。販売期間の翌月末までご視聴いただけます。 <出演> 小山哲(京都大学大学院文学研究科教授) 藤原辰史(京都大学人文科学研究所准教授) <イベント内容> ウクライナでの戦争をうけて緊急発刊した『中学生から知りたいウクライナのこと』。 https://mishimasha.com/books/9784909394712/ 小山さんと藤原さんは「歴史を学びなおす/学びつづけること」の大切さをくりかえし訴えています。 私たちは中学校や高校の地理や歴史の授業で、「黒土地帯」「ポーランド分割」「独ソ戦」といった言葉を習ってきました。しかし、その意味を本当のところで理解できていたでしょうか? 「今起こっていること」と「教科書の言葉」と「自分の見方」をつなげる。本イベントでは、こうした難関に背を向けず、歴史学者の二人が中高生と対話をおこないます。 どうして、歴史の教科書にはウクライナのことがほとんど載っていないの? 二度の世界大戦で、ウクライナはどんな立場に置かれていた? なぜ、歴史を学ぶことが私たちの生活にとって大切なの? 学校での学びに血を通わせながら、ウクライナのこと、戦争のことをともに考えましょう。 <登壇者プロフィール> 小山哲(こやま・さとし) 1961年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。専門は西洋史、特にポーランド史。共編著に『大学で学ぶ西洋史 [近現代]』、『人文学への接近法――西洋史を学ぶ』など。 藤原辰史(ふじはら・たつし) 1976年生まれ。京都大学人文科学研究所准教授。専門は現代史、特に食と農の歴史。著書に『縁食論』(ミシマ社)、『トラクターの世界史』『カブラの冬』『ナチスのキッチン』(河合隼雄学芸賞)、『給食の歴史』(辻静雄食文化賞)、『分解の哲学』(サントリー学芸賞)など。 <注意事項> ・一部音声が聞き取りにくい箇所がございます。ご容赦いただけましたら幸いです。 ・イベントチケットおよびアーカイブ動画の転売・共有は固くお断りいたします。  申し込み名義と配信参加時のお名前が異なる場合、視聴できない場合があります。

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