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ええかげん論

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土井善晴・中島岳志(著) 定価:1800円(税別) 判型:四六判並製 頁数:200ページ 装丁:寄藤文平(文平銀座) 発刊:2022年10月15日(予定) ISBN:978-4-909394-76-7 C0095 ●内容 コロナ、戦争、気候変動、政情不安…。 私たちが見失っているのは「ええかげん」ではないか?? 正解は、いつも同じではない。 けれど、自分のコンディションを整え、「今・ここ」を感じていれば、 おのずと「ある一点」がわかるようになる。 料理から、そして保守や仏教の思想から、 それぞれに「ええかげん」を探求してきた二人による、 自立して豊かに生きるための「ええかげん」論。 ●目次 第1回 利他のコンディション 第2回 「ええかげん」に気づく人になる 第3回 ふつうはえらい ●プロフィール 土井善晴(どい・よしはる) 1957年大阪生まれ。料理研究家。甲子園大学客員研究員、東京大学先端研客員研究員、十文字学園女子大学招聘教授、学習院女子大学講師。スイス・フランスでフランス料理、味吉兆(大阪)で日本料理を修行。1992年においしいもの研究所設立。料理とはなにか・人間はなぜ料理をするのか・人間とはなにかを考える「食事学」「料理学」を広く指導。和食の観点から「一汁一菜」を提唱。著書に『一汁一菜でよいという提案』『暮らしのために料理学』『一汁一菜でよいと至るまで』、共著に『料理と利他』『お味噌知る。』などがある。 中島岳志(なかじま・たけし) 1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『思いがけず利他』『パール判事』『朝日平吾の憂鬱』『保守のヒント』『秋葉原事件』『「リベラル保守」宣言』『血盟団事件』『岩波茂雄』『アジア主義』『保守と立憲』『親鸞と日本主義』、共著に『料理と利他』『現代の超克』などがある。

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